NSGグループ代表・池田弘が「旭日重光章」を受章 ~令和元年 秋の叙勲~

2019.11.4 Mon

この度、当グループ代表池田弘が、令和元年秋の叙勲において、旭日重光章(産業振興功労)を受章いたしましたので、お知らせいたします。
本受賞は、池田弘が創業し代表を務めるNSGグループにおける活動や(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長としての活動などを通し産業振興や地方創生へ貢献してきた事が認められたものであります。
令和元年11月7日(木)皇居にて伝達式が行われ、その後天皇陛下に拝謁する予定です。

池田 弘(いけだ ひろむ)
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<受章コメント>
このたびは叙勲の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。この度の受章は、私個人がいただくものではなく、日本ニュービジネス協議会連合会及び全国各地のニュービジネス協議会の皆さん、そしてNSGグループの全職員・社員を代表していただいたものと受け止めております。これもひとえに、これまでご縁を結ばせていただいた皆様の温かいご指導、ご厚情の賜であり心より感謝するとともに厚く御礼申し上げます。
今後も地方創生や社会の発展に貢献できるよう微力ながら精進してまいる所存でございます。

<主な功績>
NSGグループの代表として、教育事業を通して多くの若者たちの成長を支援するとともに、医療法人、社会福祉法人を経営し、年々増加する高齢者の健康維持と介護体制の充実にも取り組んでいる。また、異業種交流会501の会長として、ベンチャー企業を創出し育成する活動にも積極的に取り組んできた。
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長として、既存事業の改革や新事業創造を通じて地方を創生する「地方イノベーション」を推進し、各地域の産業振興や発展に貢献してきた。
さらに、NSGグループの新潟における事業創造と人材育成の取り組み実績などから、総理主宰の会議をはじめとして様々な会議や審議会に経営者代表として参加するなど、地域社会・国家の発展に貢献してきた。


<旭日重光章について>

旭日章は、国家又は公共の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げたものに授与される勲章である。平成15年の栄典制度の改革後、その貢献により6種類に分かれ、旭日重光章は旭日大綬章に次ぐ勲章で、公益団体では全国的に活動している団体の長、企業経営者では経済社会の発展に対する寄与が極めて大きい企業の最高責任者が対象となる。

 

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