介護業界のイメージを変える! 何かと頼れる人事課長のモットーは「自分自身が楽しむこと」

2020.01.17 Fri

通所介護や在宅介護・看護から福祉用具、住宅改修の相談まで、在宅介護をトータルでサポートしている「はあとふるあたご」。その人事部で課長を務める廣川江里香さんは、現在500名近く在籍する社員の採用に関わってきました。2019年にはNSGグループのBEST IMPRESSION AWARDを受賞。この賞は、NSGグループ⾏動哲学に基づき、いつも笑顔で業務に臨み、⾃⾝はもとより周囲にもよい影響を広げていると特に評価できる⼈材に贈られるものです。廣川さんの職場にお伺いして、お話を聞きました。

職場では上司からも後輩からも「廣川さんはいつも明るくて、親しみやすい人。周囲も笑顔にしてくれます」といった声が聞かれました。

 

笑顔と元気が社内に大きく影響
日々の心がけ・努力が大きな成果に

「廣川さんは朝から笑顔で元気よく挨拶を行い、出社してきます。本社のスタッフは、その挨拶によって職場の雰囲気が変わることを実感しています。まるでスタッフみんなのスイッチが入り、今日もこれから頑張るぞ、という気持ちになれるかのようです」と語るのは廣川さんの上司である松井人事部長、そして、同じフロアで働く人たち。廣川さんから始まる小さな心がけ、努力が大きな成果に結びついていると言います。
新卒採用は年々厳しくなっていると言われますが、平成12年から始まった同社の新卒採用ではその逆風をものともせず、年々増えています。採用された学生さんに決め手を尋ねると「廣川課長の対応、アテンドが良かった」と口をそろえて言うのだとか。
新卒採用に限らず、介護業界の採用全般が苦戦していると言われる中で、中途採用も順調に伸びています。廣川さんの丁寧な現場見学対応、接遇の良さが影響しているそうで、社内外のあちこちから「接遇対応の良さにはびっくりする」とお褒めの言葉が届くのだとか。併せて同社の評判も良くなり、応募してくる人も増えているとのことです。
また、退職率も大きく改善しました。「介護の現場ではメンタル面での不調を訴えるスタッフもいるのですが、メンタルヘルス委員会の委員も務める廣川さんは、自身がどんなに忙しくても社員からの相談には嫌な顔一つせず、ひとつひとつ親身になって対応しています。おかげで外部の産業カウンセラーの相談件数も減り、退職率も減っているんです」と松井部長。

人事業務で毎年さまざまな社内レコードを更新しているという廣川さんに、お仕事に就いての考え方などを聞いてみました。

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア