子どもたちの大きな可能性を育み、家族・地域・社会の支えに~幼保連携型認定こども園「開志上所こども園」竣工

幼保連携型認定こども園「開志上所こども園」で竣工式

2019年4月開園に向けて建設が進められていた社会福祉法人愛宕福祉会の開志上所こども園が完成し、3月19日(火)に竣工式が開催されました。

式典に先立ち、神事が執り行われ、新たに完成した建物の安全と、ここで過ごす子どもたちの健やかな成長、こども園の末永い繁栄を祈りました。

 

関係者が集まっての記念式典では、建設に尽力した(株)クレイズプランおよび(株)不二工務店の2社に、愛宕福祉会の石崎理事長より感謝状を贈呈。誕生したばかりの園歌も披露されました。園歌の作詞はNSGグループの池田弘代表、作曲は国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校の卒業生で現在教員でもある佐藤和音さん。覚えやすくわかりやすい明るい園歌には、新潟の四季と未来を担う子どもたちへの思いが込められています。

自らも子育てをしながら仕事を続けてきた轡田栄理子園長は、「子どもたちを大切に育むのはもちろん、核家族化が進み、子育ての悩みを誰にも相談できないというご家族のみなさんを少しでも応援することができたら…」と抱負を語りました。一部の新任の保育の先生方も紹介され、「日々の笑顔を忘れず業務に取り組みたい」と意気込みを新たにしていました。

具体的な施設の画像等は次ページへ

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