新潟は、何とも言えず肌に合う場所なんです(笑)

教員採用試験に合格するも、NSG グループの未来の可能性を選択

大学進学で新潟を離れたのですが、深い理由はないんです。センター試験の結果、合格ラインだった福島大学を選んだというだけ。本当は新潟にずっといたかった(笑)。もともと新潟を離れたいという気持ちがなかったので、“U ターン者”と言われてもピンとこないところもありますが(笑)、とにかく新潟は私の体に合っています。県外に出ると肌がカサカサになったり喉を悪くしたりしがちですが、新潟にいれば元気です(笑)。開志国際高等学校の生徒は県外出身者が5 割なのですが、何かしら新潟の魅力を感じてもらえているといいですね。

小学校教師になりたいと思って教育学部に進み、新潟県の教員採用試験を受けて合格しました。ただ、まだ若かったこともあり、学校ではない他の世界を見てみたい気持ちもありました。民間企業への就職活動もしていて、NSG グループからも内定をもらいました。そこで、教員とNSG グループ、どちらにしようか考えて、NSG を選んだんです。広く社会とつながっていて、何か、いろんなことができそうな気がして、未来への大きな可能性を感じたからです。

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