簿記・電卓の全国大会で優勝実績ナンバーワン! 「NABIの強さを伝統として繋いでいきたい」

2018.10.31 Wed

簿記団体部門2連覇!
一人ひとりのやる気と努力が結果に
「全国簿記電卓競技大会」の団体部門は5人以内で1チームを作り、上位3人の合計得点で競い合います。NABIは平成8年から同大会に参加。過去には簿記団体部門で6連覇を達成するなど、全国トップの実績を残しています。

「大会に挑戦する学生たちは、約1年前から授業外の練習を始めます。そのほかにも、夏休み中に特訓したり、一泊二日の強化合宿があったりとなかなか根気のいるスケジュール。なので、学生一人ひとりのやる気がなければ厳しい道のりなのです」と鈴木先生。

学習面はもちろん、学生たちの心をどう動かしていくかも大切だと先生は言います。自身もNABI卒業生であり同大会での優勝経験を持つ鈴木先生は、実体験を生かして練習内容やスケジュールを組み、学生たちの指導を行っています。

「ひたすら練習、練習では、モチベーションを上げることは大変です。なので、優勝経験のある卒業生を呼んで体験談を話してもらうこともあります 。また、団体優勝を勝ち取るためにはチームワークも必要。日頃から学生同士のコミュニケーションを重視し、互いの改善点を言い合ったり、それぞれの強み・弱みを言える関係づくりを大切にしています」。

そして、約1年の努力が実り、今年度もNABIが簿記団体部門で優勝、電卓団体競技部門では準優勝を獲得。
学生たちは「この先の自信に繋がった」「チームで目標を持つ大切さを実感した」「準優勝の悔しさもあるが挑戦してよかった」と、この経験からたくさんの気づきを得ています。

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