趣味で訪ねた新潟で見つけた思わぬ縁 教育ビジネスへの熱い思いとともに新潟へ

2019.11.8 Fri

大学時代のボランティア経験から教育業界を志し、プライベートで何度か訪れていた新潟でNSGグループと出会った蓬田健人さん。(株)NSGアカデミーが運営するNSG教育研究会 上越市役所前校にて、小・中学生を対象に学習指導を行っています。現在、入社3年目。これまでの2年間抱えていた課題の答えが、ようやく少し見えてきたと話します。そんな蓬田さんにこれまでのこと、Iターンのこと、そして今後の目標を聞きました。

学生時代は受験生向け講義を配信
“見える”反応が何よりの喜びに
学生時代は東京で過ごし、大学受験生向けに無料でweb授業を配信するボランティア団体に所属していました。自分自身、受験生の頃に通っていた予備校で楽しく勉強でき、いつか教える側に立ちたいと思っていたので、その団体のポスターを見つけた時はすぐに興味を持ちましたね。
私は英語を中心に授業を担当。web配信型授業なので時間に大きな制約はなく、見せ方や構成に工夫ができて面白かったです。学生同士で撮影し合っていたので、ここはこうした方が…と意見を出し合いながら、より良いものになるよう作っていました。実際にどんな人たちが授業を見てくれているか知り得ることはできないのですが、それぞれ講師ごとに分けられたページの中で、自分の生徒登録数が徐々に増えているのがわかり、とても嬉しかったのを覚えています。
また、コメントで「面白い」「わかりやすい」などの反応が見えると、次への大きな活力になりましたね。当時は自分も学生でしたし、アルバイトで講師をすればお小遣いになるのにとも思いましたが、それ以上に大きなやりがいを感じていました。

その他にも、学生時代にはwebライターのアルバイトもやっていたのですが、これも結構ハマっていましたね。電気などについての記事を書いていたのですが、情報を自分なりにかみ砕き、読者に向けて届けていくのは面白かったです。

こんな学生時代だったので、就職を考え始めた当初は、話す、もしくは書くという形で“自分の言葉で伝達する”仕事に就きたいと考えていました。でも具体的に働きたい場所はなかなか見つからなかったんです。

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