転勤生活にピリオド。安心子育ての地として選んだのは学生時代の思い出が詰まった新潟でした

2019.07.18 Thu

意外な形で自らの経験を生かせる職場に出会えてよかった!

新潟に住む! と決めたはいいけど、仕事ですよね。転勤のない仕事を探したのですが、食品メーカーの営業という自分の経験を生かそうと思うと、どうしても転勤がつきまとう……諦めて、全く違う仕事でも一から頑張ろう、と思ったところで、たまたま人材会社から紹介されたのが新潟食料農業大学でした。
私の仕事は入試広報といって、これから大学選びをする高校生の皆さんやその親御さんに、本学を紹介し、新潟食料農業大学について理解を深めてもらう仕事です。前職ではお菓子の魅力を売り込んでいましたが、今は大学の魅力を売り込んでいます(笑)。まあ、売り込むというのは語弊がありますが、一人でも多くの方に、本学の意義ある取り組みをお知らせしたいと取り組んでいます。

新潟食料農業大学はその名称から農業大学と思われることもありますが、生産から加工、商品化まで、食・農・ビジネスを一体的に学べる大学なんです。地元胎内市やJA胎内等とも連携して研究を進めています。
実は、前職の食品メーカーでも、ただ作るだけ、ただ売るだけというのではなく、原料調達から生産、営業、販売、マーケティングなどすべてに関わる幅広い知識を持った人が必要とされていました。本学はまさにそういった企業のオファーにも対応できる人づくり、研究の場と言えるでしょう。大学説明会では、食品メーカー時代の体験談に興味を持ってくださる高校生や親御さんもいらして、思ってもみなかったところで経験を生かすことができ、ありがたく思っています

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