農業を仕事にするために。新潟農業・バイオ専門学校の学生が自分たちで育てたコシヒカリを収穫

2019.10.25 Fri

農業を仕事にするために全国から集まる仲間たち

「意外と思われるのですが、ABioで農業を学ぶ学生は、実家が農家という学生ばかりではありません。農業が1つの職業として若い人たちに注目されているのだと思います。是非もっと多くの若者が農業を仕事、ビジネスにするということを学んで、日本の食を支える人材に育ってもらいたいと思います。」と秋山先生は話します。

ABioの学生の4割が隣県を中心とした新潟県外からの学生で、中には西日本からも入学する学生がいます。農業を仕事にしたいと考える学生が遠い地方から新潟にやってきて、ABioで農業を学んでいます。そして卒業後は新潟や様々な地域に散らばって就農し、その学んだことを生かした仕事をして各地域の農業の活性化に貢献しています。

ABioの業界就職率98.6%(2018年度実績)という高い数値は、その取り組みの結果を表しているのではないでしょうか。

今後もABioでは様々な角度から農業をリードする人材を育てていきます。


2011年4月に開校した農業、園芸、フラワー、造園、バイオ、食品、環境、醸造を学ぶ新潟市内の専門学校。文部科学大臣認定「職業実践専門課程」認定校。

http://abio.jp/
新潟市中央区長潟2-1-4
TEL/025-368-7123

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