eスポーツを新潟に。県内初の施設となるNSG esportsスタジアムをオープン

2019.04.26 Fri

日本、そして新潟のeスポーツ活性化のために

eスポーツに携わる人材を育てるための実習施設としてオープンしたNSG esportsスタジアム。4月14日に開催されたオープニングセレモニーが各メディアに取り上げられ話題となっています。

同施設は新潟市中央区古町7番町にある、NSGスクエアの1階に位置し、専用のゲームパソコンや家庭用ゲーム機、大型モニタやゲーミングチェアなどを完備。スタンディングで最大70人の観客を動員することができる施設です。

eスポーツは今年、いきいき茨城ゆめ国体文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」にて大会が行われることも決まっており、NSG esportsスタジアムではウイニングイレブン2019の新潟県代表予選会の開催も決まっています。

NSG esportsスタジアムを運営管理する新潟コンピュータ専門学校(NCC)の事務局長 入山さんによると、日本はeスポーツ後進国と言われることもあるように、世界の中ではまだまだeスポーツについての認知や理解が進んでいないということです。

「新潟県内でもそれは同様で、今後この業界を発展させるためには主要都市だけでなく地方都市からの盛り上がりも非常に重要であり、このNSG esportsスタジアムの開設がその一つのきっかけになれば、嬉しいですね。」と入山さん。

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

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