NSG夏フェス「お仕事体験&大学園祭2017」。約42,000人が集まり盛況に開催

2017.07.26 Wed

新潟県内に 27 の専門学校を展開する NSG カレッジリーグ(URL:http://mydreams.jp/ )は、『NSG 夏フェス[お仕事体験&大学園祭 2017]』を朱鷺メッセ(新潟市中央区)で 7 月 15・16 日の二日間にわたって開催し、昨年を上回る約 42,000 人(昨年の来場者数:約 40,000 人)を集めて、大盛況のうちに幕を閉じた。

同イベントは進学を検討している高校生を対象としたもので、NSGカレッジリーグ27校は、それぞれブースで学科・コースに即した 100 に及ぶ職業が体験できるコーナーを設けたほか、各校のキャンパスライフの魅力に触れてもらえるよう、在校生による模擬店やファッションショー、ミスター/ミス NSG コンテストなども、同時に催された。
メインステージでは旬のお笑い芸人や御当地アイドル「Ryutist」、韓国の若手グループ「ROMEO」等のライブが開催され会場を盛り上げた。
今年度は、集客策として Twitter や Line@等の SNS を積極的に活用してきたこともあり、イベント開催中に来場者の多くがその模様をSNSにアップする姿が見受けられた。特にTwitterでは「#NSG夏フェス」というハッシュタグが開催中に 7 度もトレンドとして取り上げられるなどしており、ネット上でも多くの注目を集めるイベントとなった。
NSG カレッジリーグでは各専門学校の魅力を伝えるため、これまでも各校で Youtube チャンネルを設けて動画の積極的な公開をしてきたが、今後もオープンキャンパスや学校説明会などのリアルイベントと SNS などのネット戦略とを組み合わせて、新潟県内外の高校生に対して各校の魅力を積極的に配信していく予定だ。

【NSG カレッジリーグ】http://mydreams.jp/
NSG カレッジリーグは、新潟県新潟市中央区に本部を置く日本最大級の専門学校グループ。
新潟県内に展開する全27 校の学科を合わせると210 学科(243 コース)にもなり、文部科学省が分類する 8 つの分野(工業、農業、医療、衛生、教育・社会福祉、商業実務、服飾・家政、文化・教養)をすべてカバーしている。また学生は新潟県内のみならず、全国47都道府県の高校生のほか、社会人、大学、短大の卒業者などの入学が毎年増加している。特に近年では中国、香港、韓国、フランスなど 18 ヵ国からの留学生の入学も上昇傾向にある。

【NSG 夏フェス[お仕事体験&大学園祭 2017] 開催概要】


URL: http://nsg-event.jp/
名称:NSG 夏フェス[お仕事体験&大学園祭 2017]
会期:2017 年 7 月 15 日(土)・16 日(日)10 時 00 分~17 時 00 分会場:新潟朱鷺メッセ 入場料:無料 来場者数:42,000 人(2 日間延べ人数)
主催:NSG カレッジリーグ・NSG カレッジリーグ校友会総連合会
【NSGカレッジリーグ「夏フェス」 各学校ブース紹介】

≪新潟公務員法律専門学校≫
在校生と卒業生がタッグを組んだ集落活性化!
新潟県内19市町村と連携し、学生が市町村のハッピを着て観光課職員となり地域の魅力を発信する「なんじゃこりゃ新潟」を開催。観光パンフレットの展示とその内容から起こしたカルトクイズを実施し、クイズ参加者にはガラポン抽選でご当地景品をプレゼントした。2日間で860名の来客があった。このイベントで佐渡市を担当した公務員は偶然にも平成20年度卒業生の岩崎陽平さん(佐渡市地域振興課在籍)。「後輩が佐渡を応援してくれて嬉しかった。こんなに大勢のお客様の前で若者が主体的にPRしてくれる機会はそうそうない。今後も機会があれば是非学校と連携していきたい。」とコメントしてくれた。在校生の田内虎太郎は、「地域の隠れた特色に興味を持ってくれた方が大勢いたことが嬉しかった。中には自分が考えて用意した観光PRクイズ11問をすべて解いてくれた方もいた。少しでも新潟の活性化に繋がれば嬉しい。」夢は地域を大事にする公務員。

≪国際ビューティモード専門学校≫
20 分間にかける情熱!感動のヘアメイクショー
ヘア・メイク・ネイル等美容系の当校は、メインステージで「ヘメイクショー」を実施。この大舞台に出場した学生は、校内コンテストで選抜された限られた学生15名。選抜メンバーとしての重圧を抱え、本番までの期間「ヘア・メイク・ネイル」のトレーニングに取組んできた成果を本番の『20 分間に爆発』させました。ステージ終了直後、緊張感からの解放でモデル・技術者共にその場に倒れ込み、達成感からの感動で“笑顔”で大粒の涙を流す。美容の主役は、あくまで「お客様でありモデル」学生達は、この経験を通じて更に成長していく。
メイクを担当した2年生高山さんは、「最初はとても不安でした。練習を重ねていくにつれ自信がついてきて、練習が楽しくなってきました。当日は緊張で手が震えましたが、メイクも綺麗にできました。観客席からの歓声が嬉しく、頑張ってよかったし、このステージに立てたことをとても誇りに思います。学生生活最後にとてもいい思い出ができました。」と語る。

≪長岡こども・医療・介護専門学校≫
注目のリラクゼーション療法「ハンドトリートメント体験コーナー」に連日大行列!
介護福祉科を有する当校では、今、話題の自然療法「ハンドトリートメント」体験コーナーを設置。「ハンドトリートメント」とはハンドケア・コミュニケーションと呼ばれる手による接触と会話によるコミュニケーションで施術する療法で、介護の分野だけでなく医療や美容の分野でも大いに注目を集めています。会期中に施術を担当した学生は33名。あまりの人気に施術する学生が疲れてしまう結果に・・・。
施術を担当した留学生のドゥ・マイ・ラン(ベトナム、介護科2年生)は、「大勢の人から上手いと褒められた。素直にウレシイ。行列(人気)がすごくてびっくりした。将来、日本で介護福祉士として働きたいのでとても良い経験になった。」とコメント。

≪長岡公務員・情報ビジネス専門学校≫
地域振興にひと役!地元企業と学園祭にブース出展
「地元の振興、発展に寄与する」をコンセプトに、毎年多くの卒業生を採用していただいている地元企業とサンプリングブースを出展。企業スタッフに商品の提供や、ディスプレイ、接客、サービス、販売、ラッピングのノウハウを事前に研修してもらい、学生スタッフは社員になりきってお客様対応にあたりました。
学生スタッフは「次々といらっしゃる来客に真剣に接していたら、いつのまにか本当に社員のような気持になっている自分に少し驚いてしまいました。すごく喜んでお帰りになる皆さんを見ていて、自分もウレシイ気持ちでいっぱいになりました。」とコメント。

 

≪新潟会計ビジネス専門学校≫
全国簿記電卓競技大会連覇の実力はハンパじゃない! 電卓早打ち秘技を伝授!
会計の仕事では欠かすことができない電卓の早打ち。実際の仕事では速さだけではなく、正確さも要求される。当校では、電卓の早打ち体験会を実施。3分間という短い時間の中で、より早く、より正確に電卓を打つためのコツなどを指導した。
小さい子どもから大人まで、電卓の奥深さを知ってもらう良い機会になった。
指導にあたった1年生高橋さんは「普段授業で心がけている事を中心に説明し、参加者が少しでも早く、正確に電卓を打てるようになってもらえとても嬉しく感じた。電卓早打ち体験を通じて、多くの人が会計の分野に興味を持ってもらえたらとても嬉しいです。」と語る。

≪国際トータルファッション専門学校≫
新潟から世界へ!卒業生で現役ファッションデザイナーの作品を披露!

新潟から東京、そして世界へ向けて活躍する当校卒業生の新人デザイナー野俣睦さんが在学中に制作した作品をメインステージのファッションショーで披露。在校生が卒業生の情熱を引き継ぎ、敬意評して作品をショーというカタチで来場者に披露した。ショー当日は本人も来場。在学時に作った作品を眺めながら後輩たちへアドバイスをし、服作りへの熱い思いを語ってくれました。
野俣さんコメント「このような大きな学園祭で私の作品を後輩たちが披露してくれた事に感激しています。デザイナーとして仕事をする今も勉強の毎日ですが、将来的には自分のブランドを立ち上げて世界に店舗を持つことが夢です。新潟で学んだ技術と知識をこれからも発信し続けていきたいです。」

≪新潟工科専門学校≫

建築業界最新CADソフトBIMによるVR体験!

2020年に東京五輪をむかえるにあたり、建築ブーム・インフラ整備など設計や施工における作業の効率化が求められ、社会的にもますます注目される最新CADソフト「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」。このソフトの特徴であるVR変換機能を使い、建築物の内部を自由に移動しながらVR(仮想現実)体験できることができるコーナーを設置。

来場者に建築業界の最新VR技術体験を提供した。

関 美鈴さん(新潟工科専門学校建築デザイン科1年)コメント。「とてもすごいと思いました。ついつい騒いでしまいました。 3次元を含む図面を見るより建築の様子がとても分かりやすい。現在授業でBIMを学んでいますが、是非自分が設計した建築をVRで体験したいと思います。」

 

≪新潟コンピューター専門学校≫

人気アニメ「DIVE!!」とコラボ!飛込競技を VR で体験!

水泳の飛込競技を舞台とした人気アニメ「DIVE‼」とコラボレーションしたVRソフトを設置。高さ10メートルからの飛込やキャラクターとの会話を来場者に体験してもらった。ゲームクリエーター科を有する当校では、まだVRを実際に体験したことのない方が多いため、「仮想現実」という世界を多くの方に体験してもらおうと、今回この体験会を実施。実際に体験している方はいくらVRとは言え、10メートルの飛込台から飛び降りるだけあって、悲鳴を上げている方もいたが、皆さん楽しそうに体験をしていた。

ゲームクリエーター科プログラムコース 3 年生 藤原くんコメント

「VRを初めてプレイする人のサポートがしっかり出来ました。来場者にVRを楽しんでもらえて良かったです!」

 

≪新潟ビジネス専門学校≫
イベントにかける青春!ミス&ミスターコンテスト成功秘話
ステージイベントのトリを務める大人気イベント「NSGミス&ミスターコンテスト2017」。27の個性ある専門学校から代表を募り、ステージ上でその個性を披露してもらったうえでミス&ミスターを決定するという趣旨の企画。
このミスコンのプロデュースを担当したのが、当校イベントビジネス学科の学生で、学科をまとめるのが、2年生でチーフディレクターを務める久保良太である。昨年、先輩がつくりあげたミスコンの盛り上がりを超えるイベントを作り上げたいと、今年のミスコン責任者を自ら所望した。同学科全員と協力し、Webサイト・Youtube・SNSを駆使し、ミスコン投票を大いに盛り上げた。動画の再生回数は37,000回を超え、ファイナリストを選ぶ投票総数は4,235票という想像を上回る反響があった。
結果、昨年以上の盛り上がりをみせ、出場者・在校生・来場者から大きな反響を得ることができた。
久保はこのミスコンを以下のように振り返る。「本番の2日間は、計画と異なる事態や、時間が押してしまうなどのミスやトラブルもありましたが、来場者や参加者にとって記憶に残るステージができたと感じています。これもひとえに各校からエントリーしてくださった出場者の皆さんやそれを応援してくださった学校関係者の皆様など支えてくださったたくさんの方々のおかげだと思います。そして我々イベントビジネス学科の1,2年生が1つにまとまり、成功に向かって必死に行動した結果だと思います。私は新潟のイベント会社に就職が決まっています。このイベントの成功を自信に変え、就職後も更なる成長が遂げられるように積極的に取り組んでいきたいと思います。」

≪国際メディカル専門学校≫
留学生、人生初の鍼灸体験!
鍼灸師を育成する当校では、「鍼灸治療無料体験」コーナーを設置。普段なじみのない東洋医療を経験してもらう機会となり2日間で312人の方がはり治療を受けた。スリランカ出身で他校の留学生は「はり治療」を聞いたことがない。遠巻きに怪訝な表情で治療の様子を伺っていたが、当校スタッフに促され、勇気を出してベッドに座る。右肩の凝りを施術者に伝え、はりが患部にあてられる様子を不安そうにみていた。数分後、施術を終えた彼は、「はりは痛くなかった。肩も軽くなったような気がした。今度国際メディカル専門学校附属の治療院に行きたい。場所はどこ、予約は必要?」と当校スタッフは質問攻めにあっていた。スリランカにも鍼灸治療が普及するといいですね。

≪国際ホテル・ブライダル専門学校≫

シェーカー振りすぎで筋肉痛!カクテル 1,188 杯つくりました!

ホテル・ブライダル学科を有する当校は、学生考案レシピで作った6種類のノンアルコールカクテルを提供する模擬店を出店。鮮やかな6色のカラーで、味も、日頃から料飲サービスを学んでいる知識を使い、途中で味の変化を楽しめるもの、アクセントに冷凍ミカンを入れたもの、女性に人気の紅茶ベースのもの等、工夫を凝らしたレシピでお客様の心を掴んだ。当初予定1日300杯のところ、1日目で600杯以上を売り上げ、学生たちにとっては予想外の忙しさとなったが、自分たちのサービスでお客様を喜ばせる喜びを体感できた2日間であった。 参加学生2年生コメント「ずっとシェーカーを振り続けていたので筋肉痛になったが、美味しい、キレイと言ってもらえてうれしかった。将来はホテルのバーテンダーになりたいので良い経験になった。」

 

≪伝統文化と環境福祉の専門学校≫

学生たちが運んだ、学校ブースのシンボル「六層三重塔」 伝統建築学科を有する当校では、宮大工の技術がつまった高さ3mを超える六層三重塔をシンボルとして設置。総重量数トンという塔を佐渡から会場の新潟市まで搬入するだけでも大変な作業です。高度な技術で作られた塔は、各層に分割可能で、組み立てと分解を繰り返し、無事に会場へ搬入されました。展示期間中、六層三重塔は伝統建築の美しさと作品の緻密さで、多くの人々の注目を集め、伝統建築の魅力を発信するという目標を達成。学生たちが今まで学んだ知識や技術を駆使し、展示から撤収まで責任をもって実行できたことは、大変素晴らしい経験となった。

  ≪上越公務員・情報ビジネス専門学校≫ 

話題の「子ども向けプログラミング体験講座」開催 情報システム科、情報・ゲーム・デザイン科を有する当校では、2020年度から小学校で必須化される「(子ども向けの)プログラミング教育」を体験できるブースを設置。実用的なプログラミング技術を専門的に学んでいる学生たちが来場者の子供たちに対してプログラミング体験会を実施し、小型ロボットを利用したプログラミングについて指導した。 情報システム科2年生の学生スタッフ坂地志吹さんは「小さい子どもから大人まで、プログラミングの楽しさとプログラミング教育の重要性を知ってもらう良い機会になった。小型ロボットに対して、子どもたちが楽しそうにプログラミングをしている姿を見て、とても嬉しくなった。2020 年度からプログラミング教育が小学校で必須化になることで、プログラミングの楽しさを理解する人達がさらに増えることを期待している。」とコメント。

 

≪新潟デザイン専門学校≫

プロを目指す学生クリエイターによる作品の展示・販売会実施! 当校主催の在校生クリエイターのフリーマケーットイベント『クリエーターズマーケット(略称:クリケット)』を学園祭会場併設で開催。在学中にプロのデザイナー・クリエイターとしての活動を支援する当校ブースでは、作品のディスプレイ・接客から価格設定、販売まですべて学生が実施。インターネット購入が当たり前の時代に、未来のデザイナー・アーティストたちが直接お客様に商品の魅力を伝えることが、ネット世代の若者に大きな刺激を与える良い機会となっている。 絵を描くコトが好きな子供たちは沢山いるが、これが仕事とどうつながっていくのか、なかなか知る機会がない。今回、学生たちが準備したイラストの下絵のペイントなどを通して、短時間で商品制作までを体験する事で、デザインの現場を体験できるブースとなった。画材の使い方などを指導する在校生たちも活き活きしていた。

 

≪アップルスポーツカレッジ≫ 

東京五輪追加種目 3×3バスケットボールを地方から盛り上げる! 東京五輪で正式種目に決定した3×3バスケットボール。当グループでは「NSGカレッジリーグ杯 3×3バスケットボール大会」を4年前から実施し、新潟県バスケットボール協会、新潟アルビレックスBB、NSGカレッジリーグが連携し行っている。昨年までは、専門学校だけの出場だったが、今大会は高校男子の部を設け4チームが参加。観覧者はピーク時、約300名余りで過去最高の集客であった。当校は今後も協会・プロチーム・専門学校(卒業生含む)との連携の中、3×3バスケットボールを今後も地方都市新潟から発信続け盛上げていく。

動画 URL https://twitter.com/sports_asc/status/886465472715145216

≪日本アニメ・マンガ専門学校≫

アニメ・マンガ風に似顔絵描きに挑戦! 当校では、学生希望者に対し似顔絵の指導を行い「似顔絵クラブ」を組織し、地域のイベントや養護施設や幼稚園等への似顔絵ボランティア等に地域貢献事業として参加・協力をしております。今回の学園祭でも似顔絵ブースを設け、在校生が似顔絵描きを行いました。従来の似顔絵とは違い学生の得意とする「マンガ・アニメのタッチ」で仕上げる似顔絵で小さいお子様からご年配の方まで広くご好評を頂きました。 学生スタッフコメント「普段、授業で練習しているマンガ・アニメの表現を活かし、オリジナリティーが出るように似顔絵を描かせていただきました。お客様から「ありがとう、大事にします」と言っていただけました。自分の描いた絵でお客様が喜んでいただけるのがすごく嬉しいし自信になります。」

 

 ≪国際調理製菓専門学校≫

栄養診断ってなに? 栄養士「SAT 栄養診断システム」を体験!

新潟市内の専門学校で唯一栄養士学科有する当校では、「食で健康に!」テーマに SAT 栄養診断システム体験会を実施しました。食品サンプルを使用し一食の献立を選んでもらい、カロリーや栄養素を総合診断。学生はお客様の誘導や問診を担当し、笑顔でバランスの取れた食事の大切さをこの体験を通じて来場者へ伝えた。 学生スタッフ 栄養士学科2年生 加藤沙里菜さん・河合亜花李さんコメント「たくさんの方に来場してもらい多くの人に栄養の大切さを知ってもらう良い機会になりました。日頃の食事が、意外と塩分が多かったあり栄養素の偏りを客観的に知っていただくことができました。イベントに参加した多くの方に健康維持のために食生活の改善のきっかけになっていただけたら嬉しいです。」 体験者コメント「普段結構食べ量的には十分だと思っていたけれど診断後は「もっと食べてもよい」という判断でした。栄養バランスも偏りがあり、もっとカルシウムやたんぱく質を摂取しようと思いました。健康維持のためには標準体重であればダイエットは厳禁。今後はバランスよく楽しく食事をしようと思いました。」

 

≪新潟農業・バイオ専門学校≫ 

学生運営模擬会社『食娯楽(しょくごらく)』始動! 学生社長が奮闘。 

7月1日に校内で発足した、学生運営模擬会社『食娯楽(しょくごらく)』が、学園祭初日に営業活動を開始しました。 模擬会社『食娯楽』は【楽しむことが“食”である】をコンセプトに発足し、学校の農場で行う栽培実習で収穫した農産物を販売するとともに「どのように調理することで、より素材や食が楽しめるか」という、楽しみの付加情報も提供する【食のエンタテインメント企業】として活動。学園祭会期中は収穫物の販売と共に、素材を楽しみための情報を提供。さらに食の楽しみや可能性を伝える商品として【梅ドレッシング】を製造、販売。また、水だけで栽培した、ロメインレタスとともにご試食いただき、好評につき予定数を販売することが出来ました。 農業経営科3年生 橋本良輝さん(『食娯楽』代表取締役社長)コメント。 「2 日間で、多数の方に『食娯楽』ブースへお越しいただきました。これからも野菜をどのように食べると、美味しく、楽しくなるのかを伝えるために、私たちもさらに勉強してまいります。」

 

  ≪国際自然環境アウトドア専門学校≫

オリンピック新種目「ボルダリング」を体験!

クライミングインストラクター学科、山岳プロ学科を有する当校では、東京五輪から正式種目になる「ボルダリング」を体験できるブースを設置。学生たちが制作したイベントオリジナルのクライミングウォールで来場者に体験会を実施し、上手に登るコツなどを指導した。東京五輪新種目で注目が集まるなか、来場者は2日間で約380名と大盛況だった。 学生スタッフ3年生 安達正貴さんコメント 「一からクライミングウォールを立てることを経験したのですが、クライミングを設営するというこの難しさを実感できました。当日は、初めて挑戦する方がたくさん来場してくださり、自分たちが設営したクライミングを体験してもらうことで、来場者の楽しさやうれしさを共感することができて、とても勉強になりました。小さいこどもから大人の方までの「楽しい!」という言葉をきけて本当にうれしかったです。この経験を、今後の活動に生かしていきたいと思います。」来場者コメント 10 代男性 「クライミングが東京オリンピックの正式種目になったことを今回初めて知りました。実際初めて体験してみて、とても楽しかったです。東京オリンピックでは、クライミングに注目していきたいと思います。」

 

≪全日本ウィンタースポーツ専門学校≫

ミニスケートパークでオリンピック新種目を体験! 

東京五輪から正式種目になる「スケートボード」を体験できるブースを設置。イベントオリジナルのミニスケートボードパークで来場者に体験会を実施し、子どもや大人まで初心者をメインに、滑る技術を指導した。 学生スタッフ3年生 小森裕哉くんコメント 「初心者から経験者まで、多くの方に楽しんでもらえる良い機会になった。 初めて経験する人たちが多く、少しずつ上達する様子や楽しそうな様子を見ることができて、うれしいと感じました。子供たちには、これを機にスケートボードにどんどん触れてほしいと思います。」参加者 小学生保護者コメント 「スケートボードを体験させてあげたいけれども、指導をしてくれる場所が無かったので、今回子どもが体験で来て本当に良かった。今後もこのような場所、機会が増えてくれるとうれしい。」

≪国際外語・観光・エアライン専門学校≫ 

飛行機の側で働きたい!憧れの航空業界を目指して。

幼い頃からの憧れ、「飛行機」。いつしか、「飛行機の側で働きたい!」という憧れが、将来の夢・目標となった。その夢を叶えるために、当校に入学した男子学生が、憧れの航空業界に内定し、今回の学園祭で内定した企業の人事担当者、先輩(卒業生)と共に、「グランドハンドリング」のお仕事紹介ブースで、来場者への航空業界体験(マーシャラー体験※1)のサポートを行った。※1飛行機の誘導をするマーシャリングを実際の空港での動画をみながら体験する。 学生コメント トラベル観光科2年生 中川陽向くん 「内定先の企業の方と一緒に、お仕事体験のサポートをさせてもらい、これから航空業界で働くという実感が高まってきた。また、制服を着せてもらい、動画をみながら飛行機を誘導するという体験は、航空業界に憧れる人にとってとても喜んでもらえたと思う。先輩から具体的な入社後の訓練や仕事の話を伺い、良い意味で緊張感が湧いてきた。2020年の東京オリンピックに向けて、一人前に仕事ができるようになることが今の目標。日本の玄関である成田空港で頑張っていきたい!」

≪国際こども・福祉カレッジ≫

 保育・介護・福祉系学生が生み出す雰囲気が賞を受賞! 

保育・介護・福祉系学科を有する当校は、春夏秋冬をテーマに手作りにこだわったブースを装飾。学生たちの思いを込めて作られた四季折々のブースで来場者を出迎え、魚釣りゲームや車イス試乗など保育・介護・福祉の雰囲気を体験してもらった。最終日、グランドフィナーレではダンスコンテストやカラオケ選手権など様々な表彰が行われた。そして、個人にではなく学校に与えられる「Have a Dreams 賞」に国際こども・福祉カレッジが選ばれた。この賞は協賛企業の大正製薬様が各ブースを周り、総合的に判断する賞である。授賞理由は「このブースのウェルカムな雰囲気。」まさに、当校の雰囲気が出ていた証であり、みんなでつかんだ「Have a Dreams 賞」となった。

 

≪国際ペットワールド専門学校≫

圧巻のパフォーマンス!トリミングショーを披露!

動物系総合専門学校である当校ではワンちゃんのトリミングショーを披露。近年のペットブームでペット人気が高まる中、ペットやトリミングに興味がなる方などたくさんの方にショーをご覧いただきました。トリミングは、見た目の美しさの維持だけではなく、体を触り注意深く見ることから、病気の早期発見につながります。高い技術や知識が求められます。所要時間約1時間のショー終了時には大きな拍手がワンちゃんとトリマーに送られました。 動画 URL https://www.youtube.com/watch?v=CQlENukE7pM    ≪専門学校 新潟国際自動車大学校≫ 現役フォーミュラドライバーに学生が挑戦! モータースポーツを実践的に学べる当校では、プロレーシングドライバーも練習で利用する「レーシングシミュレーター」を体験できるブースを設置。現役フォーミュラレーサーとして活躍する卒業生の細田 輝龍(ほそだ きりゅう)選手とプロドライバーを目指して学んでいる三瓶 旭(さんぺい あさひ)君がシミュレーター2台を使って対戦。シュミレーターでのエキシビジョンマッチではあるが、先輩 VS 後輩の本気の対戦に多くのギャラリーが集まった。 学生コメント モータースポーツ 2 級整備士科 3 年 三瓶 旭(さんぺい あさひ) 「多くのギャラリーもいて、細田選手も本気で走ってくれたのがうれしかった。まだまだ細田選手にはかなわないけれど、学校にあるプロと同じシミュレーターを使って練習を重ね、次は実車で対戦したいと思います。」卒業生 細田輝龍(ほそだきりゅう)選手コメント 「後輩とレースが出来たことは単純に楽しかった。さすがに負けられないので本気を出しました(笑)なかなか近くで運転を見てもらう機会はないので、たくさんの後輩やギャラリーにプロドライバーの空気を感じてもらえて、良かったと思います。」

 

NSG カレッジリーグ 学校法人 新潟総合学院・国際総合学園

所在地:新潟市中央区東堀通一番町494−3   代表者名:池田弘  

URL: http://mydreams.jp/  イベント特設サイト http://nsg-event.jp/  <プレスリリースに関するお問い合わせ> 担当部署:事業推進部   担当者名:江口五郎 TEL: 025-210-8560  e-mail: college@nsg.gr.jp 

 

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