「電卓の名人」は子育て&仕事で奮闘中 「職場、家族、周囲の支えに感謝です」

2019.08.12 Mon

子育て中は職場が、職場では子どもが恋しい(笑)
仕事も家庭も私にとっては大切なもの
縁あって4年前に結婚し、娘を授かりました。無事に生まれてくれてうれしかったし、娘はもちろんかわいかったけれど、産休・育休の間は仕事が恋しくてたまらなかった(笑)。ずっと家の中で子どもと二人きりだと、社会とのつながりがなくなっていくというか、世の中から取り残されていくような不安感、孤独感があったんです。
育休が明けて、仕事に戻れる環境が用意されているのは本当にありがたかったですね。また仕事に戻れる! っていうのがうれしくてたまらなかった。でも、仕事に戻ったら戻ったで、娘が恋しい(笑)。休憩時間になると、娘は今、どうしているんだろう……って気になって、早く帰って会いたいと思ったり……(笑)。ワガママですね(笑)。でも、仕事もプライベートもどっちがどうってことじゃなくて両方必要、両方大切なんです。

今は朝起きて、いろいろ支度して、娘を保育園に送って、後は仕事、その繰り返しです。楽しみは日々の晩酌(笑)。でも、これがバランスとれてるってことなのかもしれませんね。けっこう大雑把な性格なので、いろんなことをきちんとできているとは言い難いですが、家事は夫が、子育ては近くに住むおばあちゃん(義母)が助けてくれます。職場でも周囲の皆さんが理解ある方ばかりで、子供が熱を出したといえば「休んでいいよ」と気遣っていただき、有休をとりやすい雰囲気を作ってくださる。本当にありがたいですよね。恵まれていると思います。

「掃除や料理が得意な主人にも相当助けられています。照れくさくて面と向かって言ったことはないけど、感謝しています」。

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