パラスポーツが健常者と障がい者の懸け橋になる

2019.08.16 Fri

2020年東京で行われるオリンピック・パラリンピックまで1年を切りました。NSGグループの新潟医療福祉大学では、様々な角度からパラスポーツに積極的に関わっています。

新潟医療福祉大学の体育館で行われる車いすバスケットボール

 

教育、研究、そして社会貢献の3つを軸に障がい者スポーツ分野に取り組む

新潟医療福祉大学は、理学療法士や作業療法士、義肢装具士などリハビリテーション分野の専門職をはじめ、保健・医療・福祉・スポーツの分野の様々な高度専門職を養成する大学で、全国からそれらの分野の研究者が集まり、教育、研究活動を推進しています。車いすバスケットボールの体験を全学部の授業に取り入れるなど、障がい者スポーツについて学ぶ機会を設けていることも特徴の一つです。

また、文部科学省より平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」として選定されたSHAINプロジェクトという活動をはじめ、パラスポーツの普及活動も大学として積極的に行っています。

※SHAINプロジェクトについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
「パラスポーツを始める第一歩はここから」 新潟医療福祉大学・障がい者陸上教室『NUHW ParaTFC』

スポーツ義足の体験を通してパラスポーツに触れる場を提供

 

これらの活動に代表されるように新潟医療福祉大学では教育・研究・社会貢献という3つの視点からパラスポーツに関わり、障がいのある方のQOL(Quality of Life 生活の質)向上を目指しています。

この記事に関するNSGグループの取り組みはこちら

シェア