充実の最新設備で食の学びをバックアップ! フード学科誕生&学校名も新たに!「国際ビューティ&フード大学校」

2019.05.1 Wed

福島県郡山市に5つの専門学校を展開するFSGカレッジリーグは、2019年4月「国際ビューティファッション・製菓大学校」に調理師を育成するフード学科を新設し、学校名も「国際ビューティ&フード大学校」へと変更しました。同学科の学生たちは、郡山駅東口側にあるFSGカレッジリーグの専門学校が立ち並ぶエリアに誕生したばかりの新校舎で学びます。
今回は、新校舎やフード学科の特徴についてレポートします。


最新設備を整えた新校舎
料理別調理実習室&レストランスペースも用意
フード学科を象徴する調理実習室は計3室用意。白と赤、それぞれのキーカラーを持つ2つの実習室は「洋食用」「中華・日本食用」と分けられており、洋食用の実習室にはIHコンロが、中華・日本食用の実習室には高火力のガス台が設置され、各料理に適した調理環境の中で専門知識・技術を磨くことができます。



いずれの教室にもリモートカメラシステムを搭載し、先生の手元のズーム映像が教室前方のモニタに映し出され、繊細な技術もしっかりと確認できます。


大型の調理器具が並ぶ総合調理実習室は、給食などの大人数向けの調理に特化した実習室です。ここには、作りたての料理をマイナス40度まで急速冷却できるブラストチラーや、「焼き」「蒸し」の同時調理が可能なオーブンなどの最新機材も用意。また、即戦力育成のため総合調理室に隣接する形でレストランサービス実習室を用意し、将来的には学生たちが作った料理を一般のお客様にも提供するようなイベントを予定しています。


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