農業を仕事にするために。新潟農業・バイオ専門学校の学生が自分たちで育てたコシヒカリを収穫

2019.10.25 Fri

新潟農業・バイオ専門学校(以下ABio)の農業経営科の1年生が新発田市板山地区の水田で育てた稲の刈入れを10月6日(日)に行いました。

新発田市板山地区の水田での米作りは農業経営科のカリキュラムの一環として開校2年目から8年連続で行われているもので、地元の農業法人などにご指導いただきながら実習しています。

米の収穫までの全工程を学ぶ

入学して間もなく、田植えをするための稲を育てる育苗を行い、5月に田植えをします。刈入れまでの間に水田の管理方法のひとつである溝切りをしたり、稲が順調に育っているかの確認などの生育管理を月1度のペースで行ってきました。

今回収穫した米はABio米と銘打ち、地域の朝市や以前紹介したABioの模擬会社「食娯楽」での販売実習で使います。
「食娯楽の記事はこちら」
また、その他にも、一部は米粉にし、同校のバイオテクノロジー科が加工品にする実習で使用したり、同じNSGカレッジリーグの国際調理製菓専門学校での調理実習の食材として使うこともあります。

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