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日本アニメ・マンガ専門学校の生徒がタウンページの表紙を担当! 新潟市篠田市長を表敬訪問し、完成品を披露

2018.05.18 Fri

日本アニメ・マンガ専門学校(以下JAM)は新潟市 文化スポーツ部 文化政策課とNTTタウンページ株式会社と連携して、2018年6月発行の「タウンページ新潟市東版・西版」、別冊「防災タウンページ新潟市版」、「くらしの応援クーポン」の表紙や中面に登場するイラストのデザインを作成しました。
5月18日(金)にNTTタウンページ株式会社と共に、野沢康彦学校長とイラスト作者であるマンガクリエイト科の小林夕織さんが新潟市 篠田市長を表敬訪問し、完成品の贈呈式に参加しました。
今回のコラボレーション企画は「マンガ・アニメのまち にいがた」にちなみ、「マンガ・アニメ」を軸としています。その中で「表紙を見て、開かずにはいられないタウンページ」をテーマにJAMの学生たちから作品を募り、その中から最優秀賞作品が選ばれ、採用されました。

最優秀賞を獲得し、今回イラストを担当したのはマンガクリエイト科の小林夕織さん。「テーマを聞いて、頭にイメージが浮かんでからは一週間くらいで完成しました。ラフを書いた段階で、これはいけるかもしれない! と自信がありました(笑)」と夕織さん。メインキャラクターは女子高校生の「探(さがす)こまち」ちゃん。趣味は「タウンページを使って町を探索すること」など、こまちちゃんに親しみを持ってもらうため、キャラクター設定も行ったそう。


篠田市長は完成品を手に取り、「本当に素晴らしいものができた。親しみやすさが増し、アニメ・マンガの都市としての新潟市を、多くの市民の方に再認識してもらえると思う」と話していました。また、JAMの野沢学校長は、NTTタウンページ(株)の岡田代表取締役社長に、学生が学んだ技術・テクニックを発揮できる場をいただいたことへの感謝の言葉を伝えていました。

今回発行された「タウンページ」、別冊「防災タウンページ」、初刊となる「くらしの応援クーポン」は新潟市内の全住戸、全事業所を対象にポスティングにより届けられます。※届かない場合は「タウンページセンター」まで問い合わせを。「くらしのクーポン」は主に中央区のみに同封されます。

小林さんの感性が詰まった完成品を、ぜひ手に取ってみてください。


小林さんのイラストが使用されたタウンページ。「タウンページ新潟市東版」、「タウンページ新潟市西版」、別冊「防災タウンページ新潟市版」、「くらしの応援クーポン」

 

日本アニメ・マンガ専門学校
住所/新潟市中央区古町通5番町602-1
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