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【国際調理製菓専門学校】長岡農業高等学校のジャムを使用したスイーツ・パンの販売

2026.07.01 Wed

学校法人 国際総合学園 国際調理製菓専門学校(以下「本学」、新潟県新潟市 学校長:椎谷一幸)は、6月29日(月)から7月4日(土)までフードプロデュース科グランパティシエコース、グランブランジェコースが運営する学生プロデュースの店舗「Lien(りあん)」で、長岡農業高等学校が制作した「いちごジャム」を使った「いちごミルクフランス」と「いちごパイ」を販売いたします。

長岡農業高等学校が制作した「いちごジャム」を使った「いちごパイ」の画像 

学生がプロデュースする店舗「Lien(りあん)」を運営する学生2名は、昨年度、本学パティシエ学科の製菓コースおよび製パンコースで2年間学んだ学生です。2年間で培った技術をさらに実践的に高めるため、現在はフードプロデュース科へ進学しています。このたび、年8回(各6日間)実施される販売実習の第1回目を行っています。

本店舗では、学生が考案したスイーツとパンを販売しています。「Lien(りあん)」はフランス語で「絆」「つながり」「縁」を意味し、人・地域・食・未来など、さまざまな出会いを大切にしたいという想いから名付けられました。

フードプロデュース科グランブランジェコースの川上華暖さんは、長岡農業高等学校の卒業生です。同校在学中、食品加工の授業の一環として「いちごジャム(プレザーブ)」の製作に携わりました。
川上さんをはじめ、同校の卒業生が多数本学へ進学している「縁」を背景に、本学から長岡農業高等学校へ交流を依頼しました。その結果、ジャムをご提供いただき、スイーツやパンの材料として活用させていただきました。

長岡農業高等学校が制作した「いちごジャム」を使った「いちごミルクフランス」の画像と、国際調理製菓専門学校の学生がプロデュースした店舗「Lien(りあん)」にて学生が店舗を運営する様子 

今回、店舗の指導にあたっている製菓衛生師養成課程パティシエ学科の星野香講師は、次のように話しています。
「学生がこれまで関わってきた‘縁’を大切にしながら商品を制作したいと考えていました。長岡農業高等学校からジャムをご提供いただいたことで、『いちごミルクフランス』と『いちごパイ』を完成させることができました。今後も、学生が考案するクオリティの高い商品づくりに取り組んでいきたいと思います。」

国際調理製菓専門学校の学生がプロデュースした店舗「Lien(りあん)」の店内画像 

本学は、国家資格「調理師免許」が取得可能な「シェフ学科(2年制)」「健康調理学科(2年制)」「カフェ学科(2年制)」「調理師学科(1年制)」、国家資格「製菓衛生師」が取得可能な「パティシエ学科(2年制)」、国家資格「栄養士」が取得可能な「栄養士学科(2年制)」の6学科を中心に、全10学科で構成される「食」の総合校です。
また、本学では開校以来、「実践教育」「食材教育」「国際教育」「人間性教育」の4つを教育の柱として掲げ、教育活動を推進しています。中でも実践教育の場として重要視しているのが販売実習です。
今後も今回のような学生主体の販売実習を積極的に実施するとともに、地域・学校・団体との交流を深めながら実践力を養い、学生が将来、業界で活躍できるよう指導を行っていきます。

■国際調理製菓専門学校
【設置学科】

調理師養成課程:シェフ学科、健康調理学科、カフェ学科、調理師学科
製菓衛生師養成課程:パティシエ学科
栄養士養成課程:栄養士学科
大学併修学科:食・ライセンス大学科、食ビジネス・情報大学科
その他:フードプロデュース科、健康フードビジネス科

所在地:新潟県新潟市中央区古町通6番町953番1                     
代表者名:学校長 椎谷一幸
URL:http://www/food-673.jp