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【新潟ビジネス専門学校】8年連続で秘書検定最上位1級の合格者を輩出!卒業後も活かせるマナーと対応力を習得

2026.09.02 Wed

新潟ビジネス専門学校(新潟県新潟市)は、公益財団法人 実務技能検定協会主催の第139回秘書技能検定試験1級(8月18日(火)試験合否発表)において、8年連続で合格者を輩出※1しました。

2026年度は、本校から受験した4名全員が合格。2025年度に続き※2、新潟会場における学生唯一の合格者※3を本校から輩出しました。

合格した4人

社会人に必要な「人柄」と「ビジネスマナー」を学ぶ秘書検定

秘書検定は、「人柄育成」を目的とし、社会人に求められるビジネスマナーを総合的に学べる検定です。

特に1級は難易度が高く、筆記試験と面接試験の両方に合格することで資格取得となります。筆記試験では敬語やビジネス文書、職場での対応方法など高度な知識が問われるほか、面接試験では、立ち居振る舞いや表情、声の出し方など、実践的な応対力が求められます。単に知識を覚えるだけではなく、身につけたマナーを実際の行動として表現する力が必要となる、難関資格の一つです。

 

合格した学生の声

■安達さん(ビジネス秘書・事務学科2年/新潟県立長岡大手高等学校出身)

お客様に失礼のないよう丁寧に対応することはもちろん、「どうすれば相手により心地よく伝わるか」を常に考えながら言葉を選び、行動できるようになりました。相手の立場に立った配慮が身についたと感じています。

■齋藤さん(ビジネス秘書・事務学科2年/新潟県立中条高等学校出身)

入学する前から合格を目指していた検定なので、合格できてとてもうれしいです。この検定受験までの過程において、言葉づかいがより丁寧になり、敬語を使う場面でもすんなりと正しい言葉が出るようになったことが実感できています!

 

マナーを「知っている」から「できる」へ

秘書検定を通じて学べるのは、敬語やビジネスマナーだけではありません。相手の立場を考えて行動する力や、状況に応じて判断する力、周囲への気配りなど、社会で信頼される人材に必要な「人柄」を磨くことにもつながります。AIやデジタル技術の進歩によって、人と人とのコミュニケーション機会が減少している現代社会でこそ、人に信頼される行動や言葉づかい、相手を思いやる姿勢がより重要になっています。

本校では、資格取得をゴールとするのではなく、資格の学習を通して身につけた知識やスキルを実際の仕事で活かせるよう、実践的な教育を実施し、自信をもって社会に出るための力を身につけられるようにサポートを行っています。

今後も秘書検定をはじめとする資格教育や、プロの講師から実践的に学ぶ企業連携授業などを通じて、社会で即戦力として活躍できる人材の育成に力を注いでまいります。

 

【参照】

※1 当校調べによる。合格者輩出実績は以下の通り。

2018年 1名合格

2019年 2名合格

(2020年 新型コロナウイルス感染症の影響により試験中止)

2021年 2名合格

2022年 3名合格

2023年 4名合格

2024年 3名合格

2025年 4名合格

2026年 4名合格

 

※2 出典:NSGグループ|2025年8月5日配信内容より

https://www.nsg.gr.jp/blog/nbc-hisyokenntei-202508/

 

※3 公益財団法人 実務技能検定協会への問合せ確認による。

○7/12(日)新潟会場での面接試験受験者数および合格者数

・受験者数(面接):8名

・面接合格者数  :6名

○上記に含まれる学生数

・受験者(面接)の学生数:4名

・合格者(面接)の学生数:4名

 

【参考】

・秘書検定(公益財団法人 実務技能検定協会)
https://jitsumu-ginou-kentei.jp/HS/?utm_source=chatgpt.com

 

 

<新潟ビジネス専門学校について> https://www.nbc.ac.jp/

今まで13,000人を超える卒業生を輩出してきたビジネス総合校。医療事務・くすり・美容・販売・情報・IT・デザイン・イベント・広告デザイン・経営など各業界のプロから最新の知識を学ぶことを重視しており、学校全体での連携先企業は60社以上。質の高い実践教育を実施しております。

 

学校法人 国際総合学園  NBC新潟ビジネス専門学校

所在地: 新潟市中央区万代1-2-22

 代表者名: 学校長 荒井英之

URL: http://www.nbc.ac.jp/