
私たちの現在地。
今回集まったのは社会人1年目、入社して間もない3人の新入社員。右も左も分からない中で、それでも少しずつ“自分らしい働き方”を見つけていく3人がいます。学習塾、専門学校、そして給食受託の現場。まったく異なる経験を積むなかで、それぞれの悩みや成長の瞬間を語ってくれました。新入社員たちの「リアルな今」をお届けします。
津田 彩夏株式会社NSGアカデミーNSG教育研究会で、校舎運営や小学生、中学生に対して主に国語と社会の教科指導を担当。授業づくりだけでなく、生徒が安心して通える教室づくりにも力を入れている。大学では心理学を専攻し、不登校支援を研究。大学までを富山県で過ごし、就職のタイミングで新潟県へ。子どもたちと日々向き合いながら、一人ひとりの“心の変化”を感じられる瞬間を大切にしている。
小田島 優輝株式会社日本フードリンクDX推進部勤務。給食現場の業務効率化やデジタル化を進める中で、社員の声をくみ取りながら新しい仕組みづくりに挑戦している。NSGグループの多様な事業フィールドとチャレンジを推奨する風土に魅力を感じ、入社。趣味はドライブとサッカー観戦。最近は現場との対話の中に仕事のやりがいを感じている。
鈴木 麻友国際ホテル・ブライダル専門学校で高校などに出向いての営業活動やオープンキャンパスの運営、SNSを活用した情報発信等を担当。高校生や在校生との距離が近いことで生まれる、「リアルな声を伝える広報」を目指している。大学時代に社会学を学んだことから、人と人をつなぐコミュニケーションの力に魅力を感じて、Uターン入社。
第1章|今の職場と仕事
― まずは、今のお仕事について教えてください。
― それぞれ業界も仕事内容も違いますが、入社1年目とは思えないほど幅広い仕事をされていますね。

第2章|NSGグループとの出会い
― 就職活動では、どんな風に会社選びをしていましたか?
― 最終的に「ここで働こう!」と決めた理由は何でしたか?
― 3人の話を聞いていると、共通しているのは「自分の可能性を広げられるかどうか」。未来の選択肢を閉じない環境と、人に寄り添うあたたかさが、NSGグループに導いたようですね。

第3章|入社後に感じたギャップ
― 入社してみて、どんなところに難しさを感じましたか?

― それぞれの現場で、想像していなかった難しさに直面したんですね。

第4章|どうやって乗り越えた?
― 直面した難しさを、どのように乗り越えていったのでしょうか。

― 3人とも、悩みながらも“自分にできる行動”を積み重ねてきたんですね。

第5章|やりがいと手応え
― じゃあ、いま感じている「やりがい」や「手応え」について教えてください。
― みなさんの話から、「成果」よりも「関係の変化」にやりがいを感じていることがよく分かります。

第6章|就活生に伝えたいこと
― これからの目標やビジョンを教えてください。
― 皆さん力強いですね。では最後に、就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
― 今日はたくさんの本音を聞かせてくれてありがとうございました。
皆さんが語ってくれた「迷いながらも目の前の人に向き合う姿勢」は、とても温かく、そして力強いものでした。このクロストークが、これから社会に踏み出す学生のみなさんの背中を、そっと押すきっかけになればうれしく思います。

※所属表記・記事内容は、
取材当時の内容に基づいています。