JOBI 蝶名林司さん – VOICE インタビューサイト

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目指すはFSGの
ブランド力アップ

蝶名林 司
国際ビジネス公務員大学校
事務局長

NSGグループ史上最年少 23歳で専門学校の事務局長に就任 目指すはFSGのブランド力アップ

PROFILE
蝶名林 司
国際ビジネス公務員大学校 事務局長
2015年にNSGグループに入社し、福島県郡山市にあるFSGカレッジリーグの国際アート&デザイン大学校に配属。事務局で広報担当を3年間務め、国際ビューティ&フード大学校に異動。NSGグループ史上最年少の23歳で事務局長に就任。スタッフや先生とコミュニケーションを図りながら、業務を推進する。時代を先取りした学科の新設提案や今までにない学校体験の企画で実績を上げる。2021年に国際ビジネス公務員大学校に異動。休日は趣味の食べ歩きやアウトドアスポーツで福島の四季を満喫している。
NSGグループに入社し配属先は福島県郡山市の専門学校へ。専門学校の広報担当を3年間務めた後、NSGグループ史上最年少、若干23歳で事務局長に就任。
経験豊富な年上のスタッフの力も引き出し、事務局の指揮に当たる。
仕事のやりがいは、学生の夢の実現の応援。
時代のニーズを先取りした企画で、着実に実績を残す。
多様な仕事に励みながら、週末は福島の魅力を満喫。
ワークライフバランスの取れた充実した日々を送る。
そんな若手管理職 蝶名林さんが夢見る未来像とは?

嬉しかった!上司からの推薦で、最年少の事務局長に

赴任してわずか3年で事務局長になると想像していましたか?

いやぁ、入社した時は、想像もつきませんでしたね。もともと専門学校の運営に興味があったのでNSGグループに入社しました。最初の赴任先は、郡山市にあるFSGカレッジリーグの国際アート&デザイン大学校。そこで広報を3年間務め、同じ郡山市内にある国際ビューティ&フード大学校に異動し、23歳で事務局長に。上司から事務局長の話があった時、最初は理解できず、「え!今なんておっしゃいました」と聞き返したくらいです(笑)。NSGグループ史上最年少だと聞いて、また驚きました。「なぜ私なのですか?」と聞いたところ、「将来を考えて発言していたし、しっかりと現状分析できる点を評価して推薦した」と言ってもらいました。

 

若くしての事務局長、最初は戸惑いませんでしたか?

当時、事務局には3名のスタッフがいましたが、当然みなさん年上。最初は戸惑いましたが、コミュニケーションを密に取ることで打ち解けることができました。先生方にはお願いすることが多くあるので、言葉の使い方には気を使いましたね。また当時はコロナ禍ではなかったので、飲み会で距離を縮めることができました。その後、3年間務めて、2021年1月に国際ビジネス公務員大学校に異動しました。

 

事務局長になり、心に残っていることはありますか?

 そうですね。上司からは「事務局長は好かれようと思うな」と言われました。「好かれようと思うと、言動がつい甘くなってしまう。それでは責務がまっとうできない。時には厳しく接して学校を良くしていけば、それが事務局全体の評価につながる」。そんな上司の言葉を胸に、日々頑張っています。

数年先を見据えて、学校の未来予想図を描く

事務局長になると仕事の内容も変わりますか?

事業推進のための広報活動が主な仕事だというのは変わりませんが、事務局長のいちばん重要な仕事は年間広報計画の立案です。この月には何をやり、そのためにはいつ頃から動き始めて、といったスケジュールを立てて学校全体で取り組む。そして全体の予算策定と管理。超過した場合は是正するように指示しています。また事務局長になってから、今まで取り扱ったことのない額の予算を動かす立場になりました。その流れを把握することも重要な任務です。さらには学校全体の運営と、その方向性のプランニング。2年後、3年後といった先を見据えてしっかりとした未来予想図を描く事を心掛けています。

部下から相談を受けたりすることもありますよね?

そうですね。例えばイベントの案内ツールなどを制作する際、アプローチの仕方をどうしたらいいか相談を受けるケースがあります。そいうときは数値に基づいて考える事が大切だと思っているので、「今アピールすべき点を、資料請求のデータを元に読み解いていきましょう」とアドバイス。また文章を書くときも、「今の高校生は“共感”がキーワード。何に悩んでいるかを想像して、心に響くような文章を書きましょう」と答えています。

自分が提案した企画が、学校のコースとして実現

この仕事に就いて良かったと思った事はありましたか?

入社一年目の時に、進路相談会で相談に乗った学生が、卒業式の時に声を掛けてくれました。「蝶名林さんの話を聞いて入学して、夢を叶えられました。ありがとうございます」と。涙が出そうになりましたね。夢の実現を応援することができて、本当に嬉しかった。あらためて魅力的な仕事だと実感しました。

自分で企画して、実際にカタチになったものはありますか??

以前、国際ビューティ&フード大学校で「ブライダルヘアメイクコース」を立ち上げに参画しました。業界のニーズや高校生の進路希望を分析して提案。検討の結果、ニーズを先取りしている点が評価されて、ゴーサインがでました。新設コースは当初想定していた以上の応募者がありました。また、注目度が高い職種なので学校全体のアテンションにもなりました。

 

FSGのブランド力アップを目指して

これからのキャリア展望を教えてください。

 FSGカレッジリーグで6年間働いてきましたが、学校間で情報を共有してみんなで頑張っていくという雰囲気があり、そこがとても気に入っています。もうしばらく学生の夢を応援する今の仕事を続けたいですね。そして「福島の専門学校といえばFSGカレッジリーグだね」と言ってもらえるように、ブランド力をアップしたい。

入社した頃、飲み会の席で、“出世してFSGカレッジリーグの事業責任者になる!”という宣言をしちゃいました(笑)。大きなことを言った手前、これからはまずは事務局長より上のポジションである、最年少部門長を目指して頑張ります。

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