食と農で地域とつながる、新潟食料農業大学「橙和祭」―学生が実践した企画・運営
地域の企業や農家などと連携し、食と農をテーマに開催された新潟食料農業大学の第9回「橙和祭」。その運営を担った約30人の学生実行委員と、学生の判断を尊重しながら活動を支えた職員。大学祭をつくる過程で直面し…
日本海側最大級の同人誌即売会「ガタケット185」が新潟で育む交流
漫画やアニメなどの創作作品を持ち寄り、発表・交流する同人誌即売会「ガタケット」。 1983年の初開催から185回目となる今回は、会場を朱鷺メッセに移し、約1,350サークルが1,600スペースに出展、約5,000人が来場…
親子で見て、学んで、味わう。味噌蔵見学を初開催
峰村商店では、小学生と保護者を対象とした親子味噌蔵見学を初めて開催しました。通常は大人向けの見学内容を小学生向けに組み替え、クイズや身近な例を交えて発酵と味噌づくりを紹介。企画を担当した直売店スタッ…
大学の研究施設が子どもの学びの場に。実験から広がる理科と健康への関心
新潟医療福祉大学では、子どもたちを研究の現場に招き、顕微鏡による観察や医療の検査に関わる実験を体験する教室を定期的に開催しています。5歳から小学6年生を対象にした「わくわくサイエンススクール」と…
人と人をつなぐ「地域のインフラ」へ FCジュロンの挑戦
2004年からシンガポールのプロリーグに参戦してきたアルビレックス新潟シンガポールが、2026/27シーズンから「FCジュロン」として新たな一歩を踏み出しました。地域名を掲げるクラブとして、地域との関係をどう築き…
留学生と地域をつなぐ国際交流。清掃活動から生まれた新たな接点
開志創造大学は、2026年4月に「情報デザイン学部」と「博士後期課程」を新設し、「事業創造大学院大学」から名称を変更しました。今回初開催した「やすらぎ堤クリーンアクション」には、同大学院で学ぶ留学生を中心…
教育事業25年の知見を、健康マージャン教室へ 「また来たい」と思える教室づくりで、新しい学びの場を広…
株式会社チアリーは、25年以上にわたるパソコン教室の運営経験を生かし、「健康マージャン教室 みんなの麻雀」を展開しています。2026年7月には千葉県松戸市に、イトーヨーカドー綾瀬教室、イトーヨーカドー幕張教…
大学生が支える、中学部活動の地域展開
中学校の部活動を地域へ移行する動きが全国で進んでいます。新潟医療福祉大学では、新潟市北区の総合型地域スポーツクラブ「ハピスカとよさか」と連携し、中学生向けの「放課後スポーツタイム」を2025年10月にスタ…
アメフトを通じて、地域に根を張る。胎内DEERSが描く、“スポーツのあるまち”の未来
アメリカンフットボールを通じた地域づくりに挑戦する株式会社DEERS FOOTBALL CLUB。ホームタウン・胎内市での活動を本格化させてからまもなく4年を迎え、地域との関わりの中で少しずつ手応えも生まれつつあります…
女子プロへの登竜門を新潟・長岡から。4日間競技を支える現場力
プロテスト合格を目指す女子ゴルファーにとって、「4日間競技」を経験できる機会は限られています。 その課題に新潟・長岡から向き合い、選手たちの実戦経験の場として生まれたのが、「グリーンヒルカップレディー…