新潟のスポーツを盛り上げる“縁の下の力持ち”を目指す。代理店営業が仕掛ける「きっかけ」 – VOICE インタビューサイト

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新潟のスポーツを
盛り上げる
“縁の下の力持ち”を目指す。

東 卓郎
株式会社アイ・シー・オー
新潟営業部 第2ユニット ユニットリーダー

新潟のスポーツを盛り上げる“縁の下の力持ち”を目指す。代理店営業が仕掛ける「きっかけ」

PROFILE
東 卓郎
株式会社アイ・シー・オー 新潟営業部 第2ユニット ユニットリーダー
宮崎県出身。新潟の大学を卒業後、FMラジオ局に勤務。営業、番組制作、広報や事業を担当。2020年7月にNSGグループの株式会社アイ・シー・オーに入社。日本のバスケットボールトップリーグであるB1リーグに所属する新潟アルビレックスBBの営業担当として、ガイドブックやテレビCMなどの制作管理、パートナー企業のコラボ商品展開や、「アルビレック酒」や「NeSU‐新潟eスポーツ」といったイベントを運営するなどマルチに活躍中。
中学・高校・大学とバスケットボールを続ける。
それが、「スポーツに関わる仕事がしたい」という夢に繋がる。
株式会社アイ・シー・オーで、新潟アルビレックスBBの営業担当を務め、様々な企画を提案。
アルビBBの本拠地の長岡では地元酒蔵と連携し「アルビレック酒BBフェア」を開催。
新時代のスポーツ分野である、eスポーツの大会も運営。
綜合広告代理店として、地域をスポーツで盛り上げる企画にかける思いとは。

新潟アルビレックスBBを盛り上げたい一心でイベントを企画

株式会社アイ・シー・オーに中途入社して丸2年になろうとしていますが、現在どんな仕事をしていますか?

スポーツ領域での営業をメインに各チームをサポートするかたちで、新規パートナーの獲得をはじめ、既存のパートナー企業様を回りながらアルビレックス新潟(男子サッカー)、アルビレックス新潟レディース(女子サッカー)、新潟アルビレックスBB(男子バスケットボール)、新潟アルビレックスBBラビッツ(女子バスケットボール)とのコラボ企画やイベント提案など様々な代理店業務を行っています。

仕事でのモチベーションは「アルビをもっと盛り上げたい」という思いです。アルビBBが所属しているリーグ「Bリーグ」は、リーグの構造改革の中で新たなライセンス基準が設けられ、その新しい基準をクリアすることに挑戦し、サッカーはJ1への昇格を狙い挑戦している。

各チームが競技として結果を残そうと頑張っていますので、広告代理店の私の役割としては、チームの魅力をしっかり伝えて、チームに貢献したいという気持ちを強く持っています。

アルビレックスのサポーター、ブースターを増やすためにどんなことをしているんですか?

私が目指しているのは、応援してくれる方のすそ野を広げることです。イベントなど何か最初の取っ掛かりを企画することで、それがきっかけとなって「試合会場に行こう」と思ってもらえるのが理想です。

例えば、私の所属するユニットでは、協力していろいろなイベントの企画運営を行っています。
サッカーのアルビレックス新潟レディースの企画として、スタジアムの外でも楽しんでもらえるようにしたいと、スタジアム前の広場で「アルビアガーデン」というイベントを2度開催しました。試合を見に行きながら、家族や恋人、友人とキックオフまでの時間を楽しく過ごしてもらえるようグルメエリアを設けたんです。

―様々な人が食を楽しめる空間をつくって会場に足を運ぶきっかけを作ったんですね。他に、企画の中で印象に残っているものはありますか?

バスケットボールの新潟アルビレックスBBの本拠地となる長岡では、地元の方に応援してもらえるような企画を考えました。コロナ禍でどの業界も苦しい中、地元の酒蔵と長岡を本拠地とする新潟アルビレックスBBが一緒に頑張っていこうとする姿をイベントや動画を通して感じてもらえればいいなと思ったんです。

その中でもお酒をきっかけに盛り上がってもらいたいと、感染症対策を徹底しながら2021年11月の長岡でのホームゲームの時に、地元長岡の酒蔵様と行った「アルビレック酒BBフェア」は印象に残っています。

イベントに参加した人の笑顔や、美味しそうにお酒を飲んで、そして試合を楽しんでくれている様子を目にすることができました。「やってよかった」と思えましたね。

他にもアルビレックスチアリーダーズの「いいとこ見つけ隊」が長岡の酒蔵の魅力を紹介する「酒蔵訪問動画」も作成しました。

 

部下たちとチームで取り組んだeスポーツ

印象に残っていイベントはありますか?

もうひとつ印象的だった仕事は、対戦ゲームを競技として行う、eスポーツ(electronic sports:エレクトロニック・スポーツ)大会の運営です。

NeSU(新潟eスポーツ連盟)の事務局として連盟の活動の全体的な統括と、3ヵ月に一度ほど自主開催の大会運営を行いました。コロナ禍ですので全てオンラインで開催してきましたね。

でも実は、私はゲームをあまりしないんです。競技種目となるゲームタイトルも自分でプレイしたことがないものがほとんどだったので、とにかく勉強の気持ちで向き合いました。

ゲームを通して知り合った方に「今度こういうレギュレーションで大会を企画しようと思うんですけど大丈夫でしょうか」と質問したり、ゲームに詳しい後輩に「どういうふうにしたら面白い企画になるだろう」と相談したりしながら手探り状態で進めていきました。

ゲームや対戦のライブ配信など、新しい分野に挑戦する中で苦戦しましたが、勉強しながらも運営することができ、自信にも繋がりました。

時には後輩から学び、チームで協力しながら運営していたんですね。

今、弊社の中のeスポーツ担当は3人体制なので「みんなでいろいろやっていこう」という意識で取り組んでいます。企画や営業も全て3人で行なうので、やりたいことに挑戦できる環境ですね。

わからないことがあっても皆さん優しく親身になって教えてくれますし、部長や、時には社長にも相談にのってもらう事もあります。

仕事を通して誰かの夢を叶える「きっかけ」をつくりたい

東さんはパートナー企業に対してどんな提案をしているんですか?

協賛特典として看板やユニフォームなどにパートナー企業様の会社の名前を掲出いただくことができますが、それ以上の満足感を感じてもらいたいと思っています。パートナー企業様からは、チームとパートナーシップをもつことでどんな会社の課題を解決できるのか、会社をどう活性化できるかなど、チームと共同して活動することによるプラスアルファのメリットを提供でいないかといつも考えています。

例えば、食のコラボ案件や、パートナー企業の看板商品とアルビを掛け合わせたダジャレなどを商品化してインパクトを与えるような企画を提案したりる事もあります。

他にもパートナーのサンクスデーの企画提案だったり、ワンポイントクリニックなど子ども向けのスポーツ教室を仕掛けたり、地域の子どもたち向けに選手を呼ぶイベントの協賛をしていただいたりしますね。子どもたちにとってはプロ選手との触れ合いが将来の夢に繋がったり、モチベーションが上がったりするきっかけになります。

そういった活動はメディアから取材していただけることも多く、パートナー企業にとっても地域の子どものための取り組みをしている会社だと知ってもらえるきっかけになります。

今後もスポーツをきっかけに地域の方と企業が関わる機会を増やし、地域そのものが盛り上がる手助けができたらと思います。

今後の目標など教えてください。

NSGグループの強みはスケールメリットを生かせることだと感じています。グループ会社の事業分野が多岐に渡るので、その横の繋がりを活かして、パートナー企業やクラブはもちろん、教育現場を含めた関連先を繋げて一緒に何かを企画していきたいです。今度は自分が、同僚やパートナーの夢を叶えていけたら理想的ですね。

これからも新潟のスポーツやパートナーを盛り上げる“縁の下の力持ち”になれるような仕事をしていきたいです。

 

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