親子で見て、学んで、味わう。味噌蔵見学を初開催
峰村商店では、小学生と保護者を対象とした親子味噌蔵見学を初めて開催しました。通常は大人向けの見学内容を小学生向けに組み替え、クイズや身近な例を交えて発酵と味噌づくりを紹介。企画を担当した直売店スタッ…
大学の研究施設が子どもの学びの場に。実験から広がる理科と健康への関心
新潟医療福祉大学では、子どもたちを研究の現場に招き、顕微鏡による観察や医療の検査に関わる実験を体験する教室を定期的に開催しています。5歳から小学6年生を対象にした「わくわくサイエンススクール」と…
留学生と地域をつなぐ国際交流。清掃活動から生まれた新たな接点
開志創造大学は、2026年4月に「情報デザイン学部」と「博士後期課程」を新設し、「事業創造大学院大学」から名称を変更しました。今回初開催した「やすらぎ堤クリーンアクション」には、同大学院で学ぶ留学生を中心…
教育事業25年の知見を、健康マージャン教室へ 「また来たい」と思える教室づくりで、新しい学びの場を広…
株式会社チアリーは、25年以上にわたるパソコン教室の運営経験を生かし、「健康マージャン教室 みんなの麻雀」を展開しています。2026年7月には千葉県松戸市に、イトーヨーカドー綾瀬教室、イトーヨーカドー幕張教…
大学生が支える、中学部活動の地域展開
中学校の部活動を地域へ移行する動きが全国で進んでいます。新潟医療福祉大学では、新潟市北区の総合型地域スポーツクラブ「ハピスカとよさか」と連携し、中学生向けの「放課後スポーツタイム」を2025年10月にスタ…
新事務局長が語る、入学希望者との接点を広げた企画の工夫とは(GIA専門学校 新潟国際自動車大学校 / 弦巻 加奈)
医療事務を志した学生時代から転機を経て、NSGグループへ。 広報と学生対応の現場で、一人ひとりに向き合いながら積み重ねてきた経験。 伝え方を磨き、企画を工夫し、入…
採用試験もオンラインへ。 企業が求める不正対策と受験機会の拡大
AIやリモート技術の普及により、試験や評価のあり方は大きく変化しつつあります。オンライン試験の利便性が高まる一方で、不正や真正性への懸念はなお残されています。 こうした中、2021年に株式会社サーティフ…
不登校の子どもたちに学びの機会を。フリースクール「開志中等部」開校から1年、新たに「高等部」も。
大彦学園は、フリースクール「開志中等部」を2025年4月に新潟市に開校しました。そして、2026年4月には「開志中等部」「開志高等部」を上越市に開校します。メタバース教室を活用した新しい学びのスタイルなど、こ…
新潟のチアダンスを“本物の舞台”へ~17回目を迎えるスクールフェスティバル。
アルビレックスチアリーダーズが展開するスクール事業では、2003年の開校以来、新潟県内19教室・約840人の子どもたちにチアダンスを指導してきました。年に一度開催される「スクールフェスティバル」は、日々の応援…
中高生の才能を地域で発見し、育てる「原石発掘オーディション」~地方に挑戦の機会を
地方には、まだ誰にも知られていない才能が数多く眠っています。しかし、音楽やダンス、エンタテイメントの世界で本気の挑戦に踏み出せる場は、まだ多くありません。国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校(…