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若者の人生に
関わる事のできる、
やりがいのある仕事

志賀 渚
新潟デザイン専門学校
事務局

時代にあった広報にもっとチャレンジ! 学生の反応が楽しみ

PROFILE
志賀 渚
新潟デザイン専門学校 事務局
2018年4月にNSGグループに入社し、開志国際高等学校に配属。事務局広報担当として2年間勤める。2020年に現在の新潟デザイン専門学校に転籍。前校同様、事務局で広報を担当する。新潟デザイン専門学校は日本海側初の総合デザイン教育機関として誕生。7,600名を超える卒業生を輩出している。現在、志賀さんは広報業務全般に携わっており、若手の意見を尊重してくれる環境でYouTubeを活用した新しい企画などに取り組んでいます。
公務員か教育業界か…迷った末に選んだのは、“次代を担う若者の人生に関わることのできる”この世界。
学校の広報担当として社会人生活をスタート!
先輩のサポートと風通しの良い環境で、着実に自分のカラーを仕事に反映しつつある。
次の挑戦は新しい広報ツールの作成。
時代にマッチした戦略で、事業推進を図る。
そんな志賀さんがデザインする自らの未来とは?

若者の人生に関わることのできる、やりがいのある仕事

NSGグループに興味を持ったきっかけは?

最初は国家公務員志望で、裁判所事務官の仕事に興味があったのですが、並行して大学3年の時、過去に学習塾に通っていたこともあり、インターンシップに気軽な思いで参加したことがすべての始まりでした。NSGの全体像を知って、「あ、そこまで広い業種の集まりなんだ!」と驚きました。
インターンシップでは学校の広報を経験したのですが、「就活の軸にしていた「人の人生に関わる仕事をする」ことにマッチしている!」。もう、ビビッときたという感じでした。

入社を決めた理由は?

それこそ人の人生に関わることができる裁判所事務官にも魅力を感じていたので、迷った末に親に相談しました。その時、「あなたは一つの場所にとどまっているよりも、柔軟に動けるような会社の方が向いていると思うわよ」と言われて。その言葉で悩んでいた心が軽くなりました。いろんな事業で仕事を経験しながら成長できるNSGグループは、自分にとって理想的な環境だと思いました。だから内定をいただいたとき、迷いは一切なかったです。

入社前と入社後の会社のイメージは変わりましたか?

あまり変わってないです。「これ以上調べることがありません!」というぐらい会社のことを調べ尽くしたので。インターンシップが終わった直後から、専用のノートを用意して、グループの法人や学校をリサーチして、わからなかったことは説明会で質問をしていました。だから、ほぼ入社前のイメージ通りですね。このノートは大切にしていて、今も時々読み返しています。

若手の意見を尊重してくれる環境で、新しい企画を模索中

現在はどんなお仕事はしているのですか?

主に学校の広報業務で、高校生に出向いて進路ガイダンスを行ったり、SNSや進学媒体で学校の情報を発信したりとか。学校の魅力を皆さんに知ってもらうための施策を全般的に担当しています。最近の課題は、SNSでどのような発信をしたら高校生に興味を持ってもらえるかですね。自分が発信したSNSを見て、オープンキャンパスに来てくれる学生もいるので、難しさを感じつつもやりがいのあるお仕事ですまた時代にマッチした広報にもっと挑戦できたらいいなと思っています。本格的に当校のYouTubeチャンネルを使って発信していきたいですね。

でも、新しく作るなら普通の学校紹介じゃ目立たない、インパクトがなきゃ!と考えた末に思いついたのが、「シガチャンネル」というコーナーを作って、事務局の私が自ら出演し、YouTuberのように“○○してみた!”という企画。先生に相談したら、“面白い”と乗ってくれて、オープニング映像を作ってくれることになりました。さらにまた別の先生が音楽をつけつけたり、学生がイラストを描いてくれたり…当校には「みんなで良いものを作ろう」というクリエイティブ精神が根付いているので、日々沢山の場面で助けていただいていて感謝しています。私も頼ってばかりはいられないので、人気YouTuberの動画を参考に、企画・撮影・演出を日々勉強しています。アップしたら見た人からどんな反応があるか、今から楽しみですね。

そのほか力を入れているのが、高校生とのコミュニケーション。進路を考えている高校生が、初めて会うのが私たち事務局の職員です。だから“学校の顔”という自覚を持って、学校に興味を持ってもらえるように努めています。そのために高校生と同じ目線で接し、会話を通じて打ち解け、学校のファンになってもらってオープンキャンパスに参加してもらえるように心がけています。

在学生さんとのやりとりの中で嬉しかったことは?

学生と関わる中で私の名前を覚えてくれて、「志賀さん」と名前を呼んで話してかけてくれるときはすごく嬉しいですね。コミュニケーションをとることを大切にしていて、事務的な会話だけではなくプラスαで打ち解けられるように話すことを心がけています。また就職が決まった時やコンペ受賞は、自分のことのように感動します。この学校で学んで夢を叶えていったり、彼らが頑張る姿は私の原動力になっています。

入社後一番苦労したことや大変だったことはありますか?

上司から「もっと柔軟に考えていいから。もっと自由でいいから」と言われることがあります。良くも悪くも、性格が真面目なのかもしれませんね。なるべく固定概念に縛られず、YouTubeのように少しずつ自分のカラーを出していこうと思っています。

仕事とプライベートを両立しながら、キャリアを積み重ねたい

これからの仕事の抱負は何ですか?

若者の県外への流出が地域の課題の一つですが、それを食い止めたいという思いもあって、NSGグループを選びました。だから入社した頃から思っていたのは、「新潟で勉強して、卒業後は新潟で働きたい」という人を増やすこと。そのための仕掛けを自分なりに考えていけたらと思っています。新潟は住み心地の良い大好きなふるさとなので、少しでも地域が活性化するようなお手伝いをしていきたいですね。

ちなみにプライベートでは?

輸入車にすごく興味があって、頑張って働いて輸入車を買うのが目下の目標です。これはもう、学生時代からの夢で絶対に実現したいと思います。第一候補はJeep。そのためには、貯金しなきゃいけないですね。

これからどんなキャリアを築いていきたいですか?

いろんな専門学校で仕事をする機会がきっとあると思うので、各校の広報でキャリアを積んでいきたいですね。今はまだ一職員ですが、ゆくゆくは事務局長にもチャレンジできたら良いなと思っています。理想像はインターンシップの時に出会った女性の先輩。子育てと仕事を両立しながらキャリアを積んでいらっしゃって、生き生きと自分の仕事についてお話してくださいました。その時、こんな風になりたいなって思いました。将来、私も仕事もプライベートも大切にしながらバリバリ働きたいですね。

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